多くの方が自動車を持つかと思いますが、その中で中古車でなく新車で購入したいという方がいらっしゃるかと思います。ですが、

「新車を購入する資金がない・・」

という方もいらっしゃるかと思います。今回はそんな方にとって有益な情報をお教えします。

ほとんどの場合、新車を購入する為にローンを組んで、はじめに頭金を支払うパターンを想像しますが、すこし変わった購入の仕方をお伝えします。

「新車を購入したい!だけど資

金がないんだよなぁ~」

そう思った時、どんなアクションを起こしますか?

すぐにあきらめますか?何かしらの方法で情報収集をしますか?

もしあなたがどうにかして新車を購入したいという場合、新車の購入について身内や知人・友人に相談したり、自動車関連の雑誌を購入したり、インターネット検索で安い新車を調べたりといった調査が主流だと思います。

そのプロセスの中で、必ず予算というのがつきまとってくるかと思います。そこであなたは、どれくらいの予算が必要か、つまり頭金が必要かが分かってくるはずです。

ただ、ここで注意してほしいのが、予算はギリギリのところで考えるのではなく、あくまでも余裕を持って購入できる金額を準備するのが予算なので、できる限り余裕の金額を考えておく必要があります。

そこに理解を頂ければ、少し安い金額で新車を購入できる事を提案できます。

まず予算についてですが、予算よりも1割程度安い金額を設定します。例えば、実際の予算は200万円だとすると、その予算を180万円にするのです。そこから欲しいと思っている車を探して値段交渉に入っていきます。その際、本当の予算は販売員には絶対に伝えません。ここは重要ポイントです。販売員は最初に必ず「ご予算はいくらですか?」という事を聞いてきます。そこがはっきりしない事には提案もできませんから、あたり前の話しなのですが、購入者がそこで本当の予算を話す事はタブーです。

人よりもお得に購入するなら、ここは重要なポイントなので覚えておいて下さい。
安い購入するには、ある意味販売員を欺く必要があるのです。

それでは次に欲しい車についてですが、必ずこの車だけという風に決めるのは安く購入するにあたってリスキーです。一番の候補の次に、二番目の候補、そして安い金額なら買ってもいいなーというリストを作っておきましょう。

それでは次のページで、安く購入するための具体的な交渉術をお教えします。
新車を購入しようとしている方はもちろん、今すぐ新車を購入するわけではない人でも、いつか新車を購入する機会のために知っておいても損はありません。